CHANNEL i
![]()
その他のメニューはこちら

12月7日に開かれたケーブルテレビ冬まつりで、ステージには元気いっぱいのいるまっ子が登場しました。ダンスに吹奏楽、ジャズ体操、大道芸と、どの演目も大盛り上がりでした!
いちばん会場をわかせたのは、中学2年生のパフォーマー・ふうやさんです。ディアボロ(空中で回る中国ごま)やヨーヨー、クラブ、5連けん玉などを軽快に披露し、技が決まるたびに大きな拍手が起こりました。失敗しても楽しいトークで会場を笑わせる姿に、お客さんはみんな夢中に。ふうやさんが大道芸を始めたのは小学1年生のとき。「おとうろうまつり」で見たパフォーマンスに心を奪われ、体験教室をきっかけに本格的に練習をスタート。今では動画で技を研究し、気に入った技があればすぐに練習してレパートリーに加えるそうです。得意技はディアボロ。目標は大会での優勝です!
「わんぱく相撲土俵入り」には、入間少年相撲クラブから3人が出演しました。横綱土俵入りは大相撲を代表する特別な儀式。力強さや気迫をあらわす所作があります。横綱役の池田さんは、その難しい動きを堂々と表現しました。池田さんが好きな関取は安青錦で、「来年の入間場所で本物の力士を見るのが楽しみ!」と話してくれました。
このほか、上藤沢中学校吹奏楽部が「倍倍FIGHT!」など人気曲を演奏し、ステージは最後まで笑顔であふれました。