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ケーブル・アワード「ベストプロモーション大賞」受賞歴

情報 2022/04/03

ケーブル・アワード「ベストプロモーション大賞」とは

毎年、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟が全国のケーブルテレビ局の中から、優れた地域貢献活動やコミュニケーション活動を表彰する「ケーブルアワード・ベストプロモーション大賞」。入間ケーブルテレビグループが過去に表彰された取り組みを紹介します。

クラフトコーラ界に衝撃!! 野菜を使ったコーラ「ベジコーラ」

持続可能な農業の実現と地域活性化を目的に、入間ケーブルテレビでは工場で葉物野菜を生産しています。ベジコーラは、コロナ禍でレタスが飲食店に出荷できなくなったことをきっかけに誕生しました。
埼玉県の新たな名産づくりを視野に入れ、レタス飲料の商品化をさいたまコーラで知られるときがわブルワリーに打診。試作の末、毛呂山特産の香り高い桂木ゆずと独自のスパイスをミックスすることで、えぐみのない工場野菜の特徴を生かした独創的なコーラが完成しました。毛呂山町特産の「桂木ゆず」とスマイル農場の野菜をミックスしたクラフトコーラです。

その後、埼玉県新商品アワードで入賞。ケーブル・アワードでも、驚きの企画とのことで準グランプリを受賞しました。

ケーブル・アワード2022(「週刊いるま」特集より)

スマイル農場の「ベジコーラ」担当者に聞きました


食べて応援!スマイルご当地便

<準グランプリ>食べて応援!スマイルご当地便 (入間ケーブルテレビ)/2021年



新型コロナにより打撃を受けた生産者を応援するべく、新事業である工場農業で生産した野菜(フリルレタス)とセットにしたコラボ商品を加入者に限定販売しました。ケーブルテレビの告知力を地域貢献につなげた企画です。

駅ホーム内広告「マジックハンドで取るものは…」

<チラシ部門・優秀賞>駅ホーム内広告「マジックハンドで取るものは…」(東松山ケーブルテレビ)/2020年



お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、アレのパロディです。駅員さんが線路の落とし物を取るときに使う「マジックハンド」が収納されているBOXに取り付けられた広告です。ケーブルテレビとしての最大の特徴をアピールし、会社の認知度向上を目的として制作しました。

自宅待機の子どもたちを元気に!いるまっ子チャンネル

<グッドプラクティス部門 優秀賞>自宅待機の子どもたちを元気に!いるまっ子チャンネル(入間ケーブルテレビ)/2020年



新型コロナウイルスの影響で突然の休校が決まりました。首相の休校要請の翌日が3学期最終日になりました。お別れが十分伝えられず心残りを感じている先生方に協力いただき、家で過ごしている子どもたちに向けたメッセージと教材コンテンツを制作しました。

新聞折込チラシ「アンテナのない暮らし」

<RBB TODAY賞>新聞折込チラシ「アンテナのない暮らし」(東松山ケーブルテレビ)/2019年



ケーブルテレビの特徴は「アンテナ不要」。UFOがアンテナを吸い上げてしまうというありえない表現で、見た人の記憶に残るよう工夫しました。

新聞折込チラシ「私たち、スマホデビューしました」

<チラシ部門・優秀賞>新聞折込チラシ「私たち、スマホデビューしました」(入間ケーブルテレビ)/2017年



当社の格安スマホ「スマイルフォン」を活用しているお客様にインタビュー。丁寧なサポートや格安の利用料、使いやすさのほか、家族のコミュニケーションが増えた喜びなど、利用者の言葉をそのまま掲載。その嬉しさ・楽しさは、皆さんの笑顔が証明しています!

メディアミックスで伝える愛情いっぱいの給食

<グランプリ>メディアミックスで伝える愛情いっぱいの給食(入間ケーブルテレビ)/2015年



入間市の小学校では、全校に厨房があり栄養士が各学校に配置されています。そのため、子どもたちの健康を第一に考えた 手作り給食が実現しています。その愛情あふれる給食の魅力を、テレビ・ラジオ・フリーペーパーのメディアミックスで地域の皆さんにお届けしています。