入間ケーブルテレビは、「地域とともに、市民とともに」をスローガンに、埼玉県入間市の情報発信基地を目指して、平成2年4月に開局しました。これまでその「原点の心」を忘れず日々の業務を遂行して参りました。

創業当時、先行者無き新ビジネス業界と言われた「ケーブルテレビ事業」も、時代の変遷とともにインターネットや電話事業が加わり、最近では無線サービスや地域の安心・安全に関するサービスなど、様々な事業を展開する「地域の総合サービス事業」に成長しました。

今、世の中は様々な分野で変化しています。お客様も社会も時代と共に変化します。その対応を怠り、自己革新が途絶えた時に企業は危機に直面します。ですから、常に変化への対応を心掛ける必要があります。

当社の企業理念は、地域の人々の暮らしを支える「地域パートナー企業・地域のお世話業」です。その使命に応える為、私は「破壊的イノベーション」の時代と唱えて参りました。過去からの積み重ねた経験から思考する「継続的イノベーション」では急激に変化する時代には対応できません。従来からの経営観では計り知れない発想を持たなければ、次なる展開は読めないということです。今後も時代にあった戦略を具現化し、そして地域を元気にしていきます。

入間ケーブルテレビ株式会社
代表取締役社長 荻野喜美雄

経営理念

社員心得

 

地域社会貢献活動

入間ケーブルテレビグループでは、地元の放送局として地域社会に貢献することも重要な役割だと考え、行政と協働して地域を「元気」にする取り組みを推進しています。

防災への取り組み

安心・安全で住みよい地域づくりのために、自治体の防災訓練や防犯活動の模様を放送しています。また、埼玉西部消防局と連携し、火災情報等をデータ放送で配信しているほか、防災行政無線もテレビを通して放送いたします。災害時にはグループ会社のFMチャッピーと連携して、必要な情報を発信いたします。

子どもたちを応援

地域の小学生の社会科見学の受け入れや、中学校の職場体験にも協力しています。入間市教育委員会とタイアップした番組「元気ないるまっ子」では、各学校の総合的な学習の時間を取材し、子どもたちが地域と関わりながら成長する姿を追っています。市民によるコンサート等もコミュニティチャンネルで放送し、文化振興のお手伝いをしております。

地域イベントの開催

大相撲入間場所では、行政や市民の皆さんと実行委員会を組織。街ぐるみでイベントを成功させました。また、グループ会社のFMチャッピーでは、一流アーティストによるコンサートを実施しています。さらに、様々な形で市民イベントの側面支援も行っています。

行政と連携したサービス

入間市の広報番組を放送しているほか、入間市役所と協定を締結し、データ放送でも行政情報を配信しています。防災行政無線「防災いるま」の放送内容も文字で確認できるほか、緊急時には行政と提携し、いち早く情報をお届けします。