給食の時間のレディオショー!FM NODA(野田中学校)

新型コロナウイルスの感染リスクを減らすために、給食は黙って食べることになりました。教室は、とても静かです。「無言はつらい」という声を聞いた野田中学校の浅見先生は、音楽をかけながらのトーク番組を開始。メッセージを募集すると、連日投書が届くように…。

委員会活動が再開し、お昼の放送を引き継いだのは広報委員。そこで、校長先生がFMチャッピーにアドバイスを依頼。さっそく梅原純人アナが駆けつけました。1日に約30通も届くメッセージの量に驚き、生放送で楽しく臨機応変に紹介する広報委員にも感心した梅原アナ。放送後、さらに番組が良くなるポイントをアドバイスしました。

広報委員の小林良優貴くんは「自分本位でなく、聴き手がおもしろいと思うことを意識しています」、菊池慧音くんは「みんなが心から笑顔になれる放送をしたい」と話していました。先生の思いはちゃんと広報委員の皆さんが受け継いでいるようです。

番組テーマ「もしも願いが一つかなうなら」

広報委員さん、いつも楽しい放送をありがとうございます。私は学校にペットを連れていきたいです。いやされるからです。

僕はゲームの世界に入り込んでみたいです。ある時は魔法を使って魔物を倒し、ある時は広大な世界を気の向くままに冒険…。どんどん想像がふくらみます!

大切な仲間との思い出づくりに、無事に修学旅行に行きたいです。