狭山茶とふれあう授業(新久小学校)

茶畑に囲まれている新久小学校では、狭山茶にふれあう授業を大切にしています。今年は、新茶の時期が休校だったため、恒例の茶摘みができませんでした。そこで、2番茶を刈った後の茶畑で葉っぱを摘み、お茶染めに挑戦。6年生は、家庭科の授業でミシンの使い方を習います。今年は、染めた布を使って自分のマスクを作りました。

「自然に囲まれた新久小が好き。お茶摘みから始めて自分で作ったマスクは、他のものづくりとは違う」と深川莉子さん。完成したマスクを手にうれしそうでした。野本遥さんは、「想像していたよりも上手にできて、買ったマスクよりも使いやすそう。使うのが楽しみです」と話していました。

初めてミシンで作ったお茶染めのマスク。忘れられない作品になりそうです。