時間をかけて味も友情も深まる!みそづくり(狭山小学校)

狭山小の5年生は、毎年1年かけてみそを作っています。みその原料は大豆。1学期に大豆の種をまいて、畑で育てて収穫し、学校でみそを作ります。先生は、地元で無農薬で野菜などを育てている加藤博司さん。狭山小では約20年続いている授業です。
仕込みの日。収穫した大豆をつぶして、米こうじと塩を混ぜて樽に入れる作業をしました。米こうじは稲から育てた狭山小でつくったものです。蒸して柔らかくなった大豆を手でていねいにつぶしていきます。
「手順が多くて、難しい」「一人では無理な仕事。みんながいたからできたのだと思う。」と5年生。大変だからこそ、きっとおいしいおみそができるはずです!
完成までには、1年寝かせなくてはいけません。時間をかけて大豆はみそになります。みんなで2年かけて作ったみそが完成するころには、友情もさらに深まっているね!