6年生のために心を込めて…おもてなし茶会(野田中学校/西武小学校)

西武中学校 おもてなし茶会

「中学校って楽しい?」「勉強と部活は両立できるの?」

6年生にとって、中学校生活は不安を感じるもの。そこで野田中では、6年生をお茶会に招待しています。市内の中学校には茶道の授業があって、作法を習い、心も磨きます。「おもてなし茶会」は、そのおさらいでもあるのです。1年生の綿貫史奈さんは「授業で学んだおもてなしの心を大切にしたい」と話していました。

畳を敷いた教室で、中学生が後輩のために心を込めてお茶を点てます。美しい身のこなしを見つめる6年生。教室に静かな時間が流れます。しかし、お茶をいただくと一気に場がなごみました。6年生が中学校について質問すると、先輩はやさしく答えます。そこには、お茶で学んだ「相手を思いやる心」があらわれていました。最後は笑顔で握手。きっと6年生の不安はやわらいだことでしょう。

「お茶を点てる姿がかっこよかった」「尊敬できる先輩だと思いました」と6年生。憧れの先輩のいる中学校への入学が楽しみになったようです。

お茶会の最後は、小学生と中学生が笑顔で握手します。 きっと6年生の不安はやわらいだことでしょう。

入間で強くなった力士が 大相撲入間場所に小学生を招待

わんぱく相撲をきっかけに相撲を始め、入間の土俵で稽古して強くなった力士が大相撲で活躍中です。入間少年相撲クラブ出身の北勝富士、塚原、栃神山の3人が大相撲入間場所に小学生を100人招待してくれました。3人も参加する大相撲入間場所。みんなで応援しよう!

西澤教育長に相撲のチケットを手渡す3人の郷土力士

北勝富士 相撲に出会った入間で取組できることがうれしいです。

塚原  巡業は楽しいです。力と力がぶつかり合う迫力を見てください。

栃神山 入間の子ども達が相撲を見て元気になってくれたらうれしい。