中学生が育児体験学習/東金子中学校

「ただお風呂に入れるだけなのに、とても大変」

身長50センチ、重さ3キロ。生まれたての赤ちゃんと同じくらいの人形をお風呂にいれる沐浴体験。「命の大切さ」をテーマに、中学校で行われている育児体験学習です。助産師さんや妊婦さんの話を聞いた後に、育児のベテラン母子愛育会のみなさんに教えてもらいながら一人ずつ挑戦。優しく呼びかけながら、ガーゼでていねいに洗いました。片手で赤ちゃんの体を支えないといけないので、落としそうになったりする場面も。着替えや抱っこも体験します。

「初めてお母さんの苦労を知りました」と山川宗起くん。将来、赤ちゃんを授かったときに今日のことを活かしたいと思ったそうです。また、当たり前のことへのありがたさに気づいたという髙木陽菜さんは、「こんなに自分が大きく成長できたのは、すごいこと。周りの人に感謝しなくては」と話していました。自分の命も、周りの人の命も大切に感じる授業でした。

いるまっ子のならいごと/「スケートボード」

下藤沢のスケートボード場「ドープボードベース」にて

オリンピックの新種目として注目されているスケートボード。スピードやジャンプ技がかっこいいよね。市内の室内練習場でスケボーを習っている小学生を取材しました。それぞれが自分の目標とする技をクリアするために、もくもくと練習しています。バランスをくずして転ぶこともありますが、すぐに起き上がってすべり続けます。その理由は、「できなかった技が成功したとき、すごくうれしい!」。練習の様子は、ケーブルテレビの番組で!