スマイルキッチンタイトル

2016年12月の食材<入間市二本木 加藤ファームのごまと味噌>

加藤ファームでは、入間市内で唯一「ごま」の栽培をしています。
国産のごまは、国内流通がわずか0.05%。
油をたくさん含んだ、生のごまのおいしさをぜひ味わってください。
また、加藤ファーム自慢の手作り味噌は、麹菌の種付けからこだわっています。
自分の畑で採れた大豆を使った甘い味噌。
どんな料理にも合いますよ!
ぜひ一度ご賞味ください。

12月1日号「生金ごまの2種クッキー」

材料(作りやすい分量)

《基本の生地》
✿全粒粉(菓子用)     60g
✿片栗粉          30g
✿天然塩        ひとつまみ
✿メープルシロップ     大さじ2
✿太白胡麻油     大さじ1・1/2

《狭山茶の生地》
✿全粒粉(菓子用)    56g
✿片栗粉         28g
✿狭山茶(緑茶粉末)    6g
✿天然塩        ひとつまみ
✿メープルシロップ    大さじ2
✿太白胡麻油     大さじ1・1/2

《トッピング》
✿生金胡麻        適量

作り方

《基本の生地》
① ボールに、全粒粉・片栗粉をふるいにかける。
② ①に塩を入れて、さっくり混ぜあわせる。
③ メープルシロップ・太白胡麻油はあらかじめ別の器に入れて合わせておく。
④ ②のボールに、③の液をくわえよく混ぜ合わせ、こねる。
⑤ ④をめん棒でのばし、型をとり、上から生金ごまをつけていく。

《狭山茶の生地》
① ボールに、全粒粉・片栗粉・狭山茶の粉末をふるいにかける。
② あとは、基本の生地と同様に進めていく。

基本の生地、狭山茶の生地を180度のオーブンで15~20分焼き上げれば完成です。

12月16日号「肉味噌の狭山茶坦々うどん

材料(2人分)

✿乾うどん(細めん)   2玉

《肉味噌》
✿味噌          50g
✿合挽きミンチ      50g
✿たまねぎ        30g
✿しょうが        5g
✿にんにく         3g
✿塩こしょう       少々
✿きび糖        大さじ1
✿清酒         小さじ1
✿米油         小さじ1

《坦々スープ》
✿水                500cc
✿清酒              大さじ2
✿練りごま(白)           大さじ3
✿チキンスープの素(顆粒)  小さじ2
✿豆板醤          小さじ1~1.1/2
✿狭山茶(粉末)       小さじ2
✿ごま油             少々
✿ラー油            お好みで

《トッピング》
✿ブロッコリースプラウト    1/2袋
✿白ネギ            3㎝

作り方

① 乾うどんは適時間茹で、ザルに上げておく。
② 玉ねぎ・生姜・にんにくはみじん切りにしておく。
③ ブロッコリースプラウトは石突を落としておく。
④ 白葱は、薄く千切りにし白髪ねぎを作っておく。

《肉味噌》
① フライパンに油を引き、にんにく・生姜を加え香りが立つまで炒める。
② ①に玉ねぎを入れしんなりするくらいまで炒める。
③ 合い挽きミンチに塩こしょうをし炒め、味噌を加え全体に混ざるようにさらに炒め合わせる。
④ ③に清酒を加え、アルコールを飛ばし、そこにきび糖を加え照りを出す。
⑤ ④を一旦、お皿に移しておく。

《狭山茶の担々スープ》
① 鍋に水を入れ沸し、チキンスープの素・清酒を加える。
② ①のスープで練りごまを伸ばし、①に加える。
③ ②を少量取り、狭山茶の粉末を溶かし②へ加える。
④ ③をよく混ぜ合わせ、豆板醤・ごま油を加えれば担々スープの完成。 

《盛り付け》
① お椀に狭山茶の担々スープを流し入れ、上から茹でたうどんをのせる。
② うどんの横に肉味噌を盛り付け、トッピングにブロッコリースプラウトと白髪ねぎを乗せ、
  最後にお好みでラー油をかければ完成です。

2016年11月1日号の食材<入間市二本木 田中畜産のいるまの里ポーク>

田中畜産が作る「いるまの里ポーク」は、脂のおいしさと肉の柔らかさが自慢です。
豚の種豚と飼料、飼養環境にこだわり、おいしいお肉を作っています。
ほんのり甘く、柔らかい入間で育った豚をお召し上がりください。
田中畜産の「いるまの里ポーク」は、小谷田にある「栗原肉店」で購入できます。

2016年11月16日号の食材<入間市寺竹 桂ファームのたまご>

桂ファームのたまごは、鶏のエサと水にこだわり、殻が硬く、黄身の濃い味が特徴です。
寺竹の農場では、約2万3千羽の鶏を飼育しています。
養鶏舎の隣にある直売所で新鮮な卵を販売。
ぜひ一度ご賞味ください。

直売所:入間市寺竹1194

11月1日号「豚バラと白菜のミルフィーユ狭山茶鍋」

材料(2人分)

✿豚バラ肉      300g
✿白菜       大4枚~5枚
✿青ネギ        適量
✿水         200cc
✿コンソメ(顆粒)  4.5g
✿狭山茶(緑茶粉末)小さじ1/2    
✿ポン酢        適量

作り方

① 白菜の葉を一枚敷き、上に豚バラ肉を一面にのせる。
  その上に白菜を敷き、豚バラ肉をのせる。この作業を繰り返す。
② ①を均等な大きさに切り、鍋に敷きつめる。
  *すき間ができるだけないように。
③ 器に、水・コンソメ・狭山茶粉末を加え、溶かし合わせる。
④ ②に③を加え、火にかける。
⑤ ④をくたくたに煮たら火を止め、小口切りにした青ネギを散らす。
⑥ ポン酢などと一緒にお召し上がりください。

11月16日号「長芋とろろの2層狭山茶わん蒸し」

材料(3~4人分)

✿卵       2個
✿鶏もも肉    100g
✿長芋     150g
✿ブナピー    30g
✿みつば     適量
<A>
✿濃口醤油   小さじ1
✿清酒     小さじ1
<B>
✿天然塩    小さじ1/3
✿濃口醤油   小さじ1/3

✿だし汁        2カップ
✿狭山茶(緑茶粉末)  小さじ1

作り方

①  鶏肉は小さくカットし、Aの液をからめておく。
② だし汁にBと狭山茶粉末を加え、よくまぜておく。
③ 長芋は皮をむき、すりおろしておく。
④ ブナピーは石づきを落としておく。
⑤ みつばは細かくみじん切りにしておく。
⑥ ボウルに卵を割り入れ、泡が立たないように混ぜ合わせ、
  ②のだしを加えて軽くまぜ、こし器などでこす。
⑦ 器に③を流し込み(*トッピング用に少し残しておく)
  その上に①、④をのせる。
⑧ ⑦の上から⑥を流し込みフタをする。
⑨ 蒸し器を一度沸かし、⑧の器を並べ、強火で1分加熱し、
    その後、弱火で10分加熱する。
⑩ ⑨を取り出し、フタをあけ、トッピング用の長芋、みつばをのせたら完成です。

2016年10月の食材<入間市宮寺 長谷川八郎さんのさつまいもと生姜>

農家で生まれたので、野菜づくりを始めてから70年を超えています。
林に囲まれ、近くに川が流れる広々とした畑は、野菜づくりに最高の環境です。
土には養分が多く含まれているため、化学肥料をほとんど使いません。
皆さんに「おいしい」と食べてもらうことが生きがいです。
毎週日曜日午前9時から博物館アリットの隣にあるレストラン一煎の「農産物市」でお待ちしています!

10月1日号「狭山抹茶のメープル大学芋」

材料(4人分)

✿さつまいも         300g
✿揚げ油        適量

【大学芋のタレ】
✿狭山抹茶(粉末)   大さじ1/2
✿メープルシロップ   大さじ1
✿こいくち醤油     大さじ1/2
✿きび糖        大さじ2
✿水          大さじ3

【トッピング】
✿黒ごま        適量
✿狭山抹茶(粉末)   適量

作り方

① さつまいもはよく洗い、皮ごと小さく乱切りにし水気をしっかりふき取っておく。
② 170度の油で①をきつね色になるまで揚げ、油切りしておく。
③【大学芋のタレ】の材料を全て混ぜ合わせ、フライパンで煮詰めていく。
  水分が飛び、とろみが出てきたら②を加えからめる。
④ ③をお皿に盛り付け、上から抹茶の粉末をふりかけ、
  最後にごまを散らせば完成です。

10月16日号「豚とたっぷり生姜の狭山茶天」

材料(約10個分)

✿豚ロース      200g
✿生姜        50g
✿卵         1個
✿狭山茶(粉末)   小さじ1
✿こいくち醤油    小さじ1
✿本みりん      小さじ1
✿片栗粉       大さじ1
✿黒ごま       大さじ1
✿揚げ油       適量
✿狭山茶塩      少々

作り方

① 生姜は半分すりおろし、もう半分はみじん切りにしておく。
② ボールに狭山茶の粉末・醤油・みりん・①を加えよく混ぜ合わせておく。
③ ②の中に豚ロースを入れ全体とからめておく。
④ ③の上からラップをかけ、30分程冷蔵庫に入れ味を染み込ませておく。
⑤ ④に卵・片栗粉・黒ごまを加えよく混ぜ合わせる。
⑥ ⑤を丸く形を整え、170~180度の油できつね色になるまで揚げる。
⑦ ⑥をお皿に盛り付け、狭山茶塩をかけて完成です。

2016年9月の食材<入間市金子 釼持和夫さんのきゅうりとピーマン>

二本木にある畑で野菜づくりを始めて40年。
無農薬・無化学肥料で作ることにこだわり、
年間50~60種類の野菜を栽培しています。
いるま幼稚園で仕事をしているので、
時には園児や保護者のみなさんを畑に招待して、
土と触れ合って野菜を収穫する楽しさを
体験してもらっています。
家庭菜園の範囲で野菜づくりをしていますが、イベントの際には野菜の販売も行います。
見かけたときには、ぜひ食べてみてください。

9月1日号「狭山茶のさっぱりきゅうり漬け」

材料(2本分)

✿キュウリ       2本
✿天然塩        適量
✿赤唐辛子      小2本

【狭山茶ピクルス液】
✿狭山茶粉末(緑茶)  小さじ2
✿米酢          100㏄
✿白ワインビネガー    50㏄
✿水           50㏄
✿キビ砂糖       大さじ3
✿天然塩        大さじ1

作り方

① キュウリはヘタを取り除き、塩で板ずりし5分程放置。
  その後、流水で洗い流し、適当な大きさに切っておく。
② 赤唐辛子は種を取り除いておく。
③ 鍋に【狭山茶ピクルスの液】の材料をすべて入れ
    よく混ぜながら、ひと煮立ちしたらバットに移し、①と②を漬ける。
④ ③が冷めたら、保存容器に移しかえ、冷蔵庫で2~3日味を染み込ませる。
⑤ お皿にキュウリを盛り付け、赤唐辛子をのせたら完成です。

9月16日号「ピーマンカップの狭山茶ーハン」

材料(2人分)

✿炊いたご飯         200g
✿豚ひき肉         50g
✿ピーマン          6個
✿にんにく           3g
✿胡麻油        大さじ1
✿狭山茶(緑茶粉末)  小さじ1
✿ゆず胡椒             小さじ1/4
✿天然塩            ひとつまみ
✿黒コショウ                  少々
✿こいくち醤油            小さじ1
✿小麦粉                    適量

≪トッピング≫
✿白ごま        少々
✿糸唐辛子       少々

作り方

① ピーマンは半分にカットし、種を取り除き、2個はみじん切りに、
  4個は縦半分のまま切り分けておく。
② にんにくはみじん切りにしておく。
③ フライパンに胡麻油をひき、にんにくを加え香りが立つまで軽く炒める。
④ ③の中に豚ひき肉を加え炒め、ゆず胡椒・狭山茶・塩・黒コショウを加え
    よく混ぜながら炒めていく。
⑤ ④にピーマン・炊いたご飯を加え、狭山茶の色が全体にいきわたるように
    しっかり絡めていく。
⑥ フライパンのふちに、醤油を加え焦がし醤油を作り、
    ごはん全体と絡めていく。
⑦ ピーマンの中に小麦粉をふりかけ、その中に⑥を詰めていく。
⑧ トーストまたは、オーブンでピーマンに焼き色がつくまで焼く。
  (トースト:約15分/オーブン:160度で約10分)
⑨ ⑧をお皿に盛り付け、白ごまと赤唐辛子をトッピングすれば完成です。
 *お好みで、チーズなど乗せて焼いても美味しいですよ☆

2016年8月の食材<入間市南峯 的場園の食べられる茶葉『EATea』>

お茶の栽培から製造まで、すべてにこだわりを持って美味しい狭山茶を作っています。
その中で、的場園独自の製造機械「的芽機(まとめき)」を開発しました!
今年から「的芽機」でしか作れない、お茶の葉の形を残した「食べられる茶葉『EATea』」を製品化して販売しています。
販売場所は、入間市博物館アリットの隣「お茶っこサロン一煎」や所沢市の中国割烹旅館「菊水亭」等。
的場園(入間市南峯68)でも美味しい狭山茶と共に、EATeaの販売をしています!
みなさんぜひご賞味ください♪

8月1日号「カラーピーマンと食べるお茶の花しゅうまい」

材料(8個~10個)

✿豚挽き肉          130g
✿玉ねぎ            50g
✿赤ピーマン          20g
✿黄ピーマン          20g
✿オレンジピーマン            20g
✿生姜                    2g
✿食べるお茶         適量

【調味料】
✿醤油           大さじ1/2
✿清酒           大さじ1/2
✿きび糖          大さじ1/2
✿ごま油          大さじ1/2
✿片栗粉           大さじ1
✿シュウマイの皮       8~10枚

作り方

① 赤・黄・オレンジピーマン・玉ねぎはみじん切りにしておく。
② 生姜はすりおろしておく。
③ ボールに豚挽き肉・片栗粉・シュウマイの皮以外の調味料を加え、よく練り合わせる。
④ ③に①・片栗粉を加え混ぜ合わせる。
⑤ ④を一口大手に取り、丸め、表面に食べるお茶をまぶし付ける。
⑥ ⑤をシュウマイの皮に詰め込み、形を整える。
⑦ 蒸し器のスノコに油を塗るかクッキングシートを敷いて、
    シュウマイ同士がつかないように並べる。
    蒸し器のお湯が沸騰してから強火で10分蒸す。

8月16日号「夏野菜と食べるお茶の生春巻き」

材料(2人分)

✿生春巻きの皮         4枚~
✿アルファルファもやし     20g
✿人参             40g
✿ズッキーニ(緑)         40g
✿アボカド             40g
✿レモン汁            適量
✿食べるお茶             適量

【黒ごまダレ】*作りやすい分量
✿すりごま(黒)       大さじ2
✿醤油            大さじ2+大さじ2/3
✿きび糖           大さじ1+大さじ1/2
✿純米酢           大さじ1
✿ごま油           大さじ1/2
✿生姜(すりおろし)        1片
✿にんにく(すりおろし)     適量

【トッピング】
✿糸とうがらし              適量

作り方

①① アルファルファもやしは洗って水気をしっかり取っておく。
② 人参・ズッキーニは斜め切りにし、塩で揉み、流水に流し、千切りにしておく。
③ アボカドは棒状に切り、レモン汁をかけておく。(*変色を防ぐため)
④ 生春巻きの皮の上に、アルファルファもやし・食べるお茶・人参・ズッキーニ・アボカドを乗せ巻いていく。
⑤ ボールにごま油以外の調味料を入れよく混ぜ合わせ、全体的によく混ぜ合わせた後、
  ごま油を加えさらに混ぜ合わせる。
⑥ お皿に盛り、ドレッシングをかけてお召し上がりください。

2016年7月の食材<入間市宮寺 吉川佐和子さんのじゃがいもとトマト>

主人と二人三脚で様々な野菜づくりに挑戦しています。
夏はトウモロコシにきゅうり、じゃがいも、トマトとおいしい野菜が豊富。
中でも得意なのはトマト。
昨年、主人が手作りしたハウスの中で育てています。
じゃがいもは、甘くておいしい「北あかり」。
ぜひ味わってください!
吉川さんの野菜は、JAいるま野宮寺支店「ふれあい軽トラ市」、または博物館のレストラン「一煎」でどうぞ。

7月1日号「新じゃがの抹茶カレーコロッケ」

材料(2人分)

✿新じゃがいも      200g
✿豚ミンチ       100g
✿玉ねぎ         70g
✿天然塩       ひとつまみ
✿黒こしょう       少々
✿マヨネーズ     大さじ1/2
✿カレー粉      小さじ1/4
✿狭山抹茶      小さじ1
 
【衣】
✿地粉(埼玉県産の小麦粉)  適量
✿たまご         1個
✿パン粉         適量
✿揚げ油         適量

【トッピング】
✿キャベツ    お好みで
✿トマト     お好みで

作り方

①新じゃがいもは皮ごと小さく乱切りにし、蒸し器で蒸す。
 熱いうちにマッシュしておく。
②玉ねぎはみじん切りにしておく。
③ボールに豚ミンチ、塩、黒こしょうを加え、よく練り混ぜる。
④③に①と②を加え、混ぜ合わせておく。
⑤別の容器にマヨネーズ・カレー粉・抹茶を合わせ、④の中に加え混ぜ合わす。
⑥⑤を好きな形に成形し、地粉→溶き卵→パン粉の順に付け、
 180℃の油でこんがりするまで揚げる。
⑦千切りにしたキャベツ・くし切りにしたトマトをお皿にトッピングし、
 ⑥を乗せたら完成です。

7月16日号「トマトの冷製ピリ辛茶そば麺」

材料(2人分)

✿トマト         大2個(約500g)
✿茶そば         100 g
✿むき海老        6尾
✿オクラ         4本
✿みょうが        20g
✿生姜          2片
✿にんにく        1片
✿豆板醤        小さじ1/2〜
✿狭山茶(茶葉)     小さじ1
✿天然塩        ふたつまみ
✿EXバージン
  オリーブオイル   小さじ2

【トッピング】
✿イタリアンパセリ    2枚

作り方

①トマトはヘタを取り、角切りにする。
②茶そばは、お好みの硬さに茹で、氷水で冷やしておく。
③むき海老は片栗粉(分量外)をまぶし茹でる。
④オクラはさっと茹で、スライスする。
⑤みょうがは、薄くスライスしておく。
⑥生姜・にんにくはみじん切りにしておく。
⑦フライパンを熱しオリーブオイルを入れ、生姜・にんにくを加え香りが出るまで炒める。
⑧⑦が香り立ってきたら、①のトマトを加え弱火で10〜15分煮込み、冷ます。
⑨⑧に豆板醤を入れ塩で味を整える。
⑩冷えた茶そばに狭山茶の茶葉を入れさっと和える。
⑪お皿に⑩を盛りつけ、⑧をかけ、③・④・⑤・イタリアンパセリを乗せれば完成です。

 

2016年6月の食材<入間市宮寺 田島しげ子さんのキャベツと玉ねぎ>

入間市宮寺で生まれ、中学校卒業後から農業に携わっています。
農業歴は60年!年間30種類ほどの野菜を育てていて、近年JA宮寺支店の軽トラ市などで販売を始めました。
完売したり、おいしいと言ってもらえたりすることが野菜づくりの励みです。
この時期ならではの春キャベツと新玉ねぎを、ぜひ味わってください。
田島さんの野菜は、JAいるま野宮寺支店「ふれあい軽トラ市」、または博物館のレストラン「一煎」でどうぞ。

6月1日号「春キャベツの狭山茶チーズサンド焼」

材料(2人分)

✿春キャベツ     100g
✿木綿豆腐      200g
✿狭山抹茶     大さじ1
✿卵          1個
✿地粉(小麦粉)  大さじ3
✿だし粉末       4g
✿天然塩     ひとつまみ
✿こしょう       少々
✿こめ油      大さじ1
✿ナチュラルチーズ   適量
 
【トッピング】
✿青ねぎ       適量
✿白ごま       少々
✿ポン酢       適量

作り方

①春キャベツは粗みじん切りにしておく。
②木綿豆腐は水切りし、潰しておく。
③ボールに①と②・卵・抹茶・地粉・だし粉末・塩・こしょうを入れ
 よく混ぜ合わせる。
④③を適量手に取り、上にチーズを置き、再び③の生地をかぶせ平らに成形する。
⑤フライパンを熱して油を引き、④を入れ伸ばし、弱火で蒸し焼きにする。
⑥焼き色が付いたらひっくり返し、再び蒸し焼きにする。
⑦⑥をお皿に盛り付け、小口切りにした青ねぎ・白ごまをトッピングし、
 お好みでポン酢をかければ完成です。

6月16日号「新玉狭山茶フライの梅ドレサラダ」

材料(2人分)

✿新玉ねぎ        小1個
✿大根          2cm
✿ミディアムトマト     1個
✿三つ葉          5g
✿狭山茶(粉末)   大さじ1/2
✿地粉         大さじ2
✿片栗粉        大さじ2
✿水        1/4カップ~
✿揚げ油         適量

【ドレッシング】
✿梅干             大2個
✿酢              大さじ3
✿EXバージンオリーブオイル  大さじ1
✿醤油             大さじ1
✿天然塩            少々
✿黒こしょう          少々

作り方

①新玉ねぎは半分、薄くスライス、もう半分は5mmの輪切りにしてほぐしておく。
②大根は千切りに。
③トマトは輪切りに切っておく。
④三つ葉は3cmの長さに切る。
⑤冷水をいれたボールに、スライスした玉ねぎ・大根をつけ、シャキッとさせる。
⑥梅干しは種を取りペーストにし【ドレッシング】の材料全て混ぜ合わせ
 ドレッシングを作っておく。
⑦ボールに地粉(小麦粉)・片栗粉・狭山茶をいれ、水で伸ばしておく。
⑧①の輪切りの玉ねぎを⑦にくぐらせ、180℃の油で揚げる。
⑨⑤を水切りし、三つ葉を合わせお皿に盛り付け、トマトを添える。
⑩⑨の上に【ドレッシング】をかけ、⑧のオニオンフライをトッピングすれば完成。

 

2016年5月の食材<入間市小谷田 貫井義一さんの原木椎茸>

入間市・所沢市の3ヶ所の畑で約10種類3万8千本の原木を管理しています。年間を通して肉厚の椎茸を作ることにこだわり、あえて手間のかかる原木での栽培に力を入れています。
原木椎茸は1~2年たたないと収穫できませんが、自然の恵みを生かした歯ごたえのある椎茸は絶品です。貫井さんの原木椎茸は『貫井園』でお買い求めいただけます。
(有)貫井園 :入間市小谷田2-1-19 TEL/FAX 04‐2962‐7372
その他入間市内のスーパーや都内のレストランにも出荷しています。

5月1日号「原木椎茸の香草茶焼き~新芽ソース添え~

材料(5個分)

✿原木生椎茸           5個
✿生パン粉             25g
✿玉ねぎ              10g
✿にんにく              1片
✿天然塩         ひとつまみ
✿狭山茶(茶葉)       小さじ1
✿EXオリーブオイル          適量
✿地粉(全粒粉のもの)     60g

【新芽ソース】(※作りやすい分量)
✿狭山茶の新芽             20g
✿EXオリーブオイル         1/4カップ
✿菜種油             1/4カップ
✿カシューナッツ(ロースト)    15g
✿天然塩             小さじ1/2

作り方

①原木椎茸は石づきを取っておく。
②玉ねぎはみじん切りに、にんにくはすりおろし、混ぜ合わせておく。
③ボールに、生パン粉、細かくした茶葉、塩を混ぜ合わせ、
②を入れて、再び混ぜ合わせる。
④①の原木椎茸にオリーブオイルをふりかけ、③を詰め、
表面にオリーブオイルをふりかけ、オーブントースターで
5分ほどパン粉がキツネ色になるまで焼く。
⑤【新芽ソース】は材料を全てミキサーにかけ、ピューレ状にする。
⑥お皿に焼きあがった④と⑤を盛り付け完成。

5月16日号「赤米と狭山茶の焼きおに椎茸茶漬け」

材料(2人分)

【赤米ごはん2合分】
✿白米       2合
✿赤米        20g
✿水        375㏄

【赤米と狭山茶の焼きおにぎり】
✿赤米ご飯           260g
✿狭山茶(茶葉)      小さじ1
✿醤油               適量
✿ごま油              適量

【椎茸だし】
✿乾燥椎茸            5g
✿水            500㏄
✿醤油      小さじ1/3
✿天然塩     小さじ1/4

【トッピング】
✿梅干し               1個
✿ちりめんじゃこ      2つまみ
✿狭山茶(茶葉)          適量

作り方

①赤米ごはんは、白米、赤米、水を加えて炊飯する。
②炊けた赤米ごはんに、細かくした茶葉を加え、混ぜ合わせる。
③②を2等分にし、三角おにぎりを作る。
④グリルで③を3分ほど焼き、
全体にごま油と醤油をハケで塗り、再びこんがりするまで焼く。
⑤乾燥した椎茸は、分量の水で30分程戻しておく。
⑥鍋に⑤を加え、ひと煮立ちさせたら、椎茸を取り出し、
みじん切りにして、再び鍋に戻し、醤油、塩で味を調える。
⑦お皿に焼きおにぎりを入れ、⑥のだしをかける。
⑧最後に種を取って包丁でたたいた梅干し、ちりめんじゃこ、茶葉を散らせば完成。

 

2016年4月の食材<入間市宮寺 吉川光彦さんのネギとかぶ>

入間市内8ヶ所の畑で狭山茶と野菜作りをしています。農業は大変なことが多いイメージですが、種や苗、畑の見栄えにもこだわって私はとみかく楽しんでいます。
今後は、農家の先輩や若い方とももっと交流を持っていきたいと思っています。入間市全体の農業が発展していくと嬉しいです。
吉川さんの野菜は、JAいるま野宮寺支店「ふれあい軽トラ市」、ふれあい大樹(入間市上藤沢)、ジョイフル本田(東京都瑞穂店)でどうぞ。

4月1日号「丸ごとネギと桜エビの狭山茶チヂミ」

材料(3枚分)

✿地粉(全粒粉のもの)   60g
✿片栗粉            30g
✿狭山茶(粉末)     小さじ1
✿ネギ(葉も)       100g
✿オートミール       20g
✿桜エビ          10g
✿洋風コンソメ(顆粒)      小さじ1
✿水             200cc
✿菜種油          適量
✿ごま油          適量

【ピリ辛ダレ】
✿有機醤油       大さじ1
✿きび糖        大さじ1
✿穀物酢        大さじ1
✿水          大さじ1
✿豆板醤            適量

【トッピング】
✿狭山茶(茶葉)     適量
✿白ごま         適量

作り方

①ボールに全粒粉・片栗粉・狭山茶(粉末)を入れ、顆粒コンソメを水で溶いた洋風だしを加え、ざっくり混ぜ合わせる。
②①に小口切りにしたネギ・オートミール・桜エビを加え、混ぜる。
③フライパンを熱し菜種油をひき、②を薄く伸ばしながら入れる。
④③を蒸し焼きで2~3分弱火で焼き、周りにごま油を回しかけ、焼き色がつくまで弱火~やや中火で焼く。
⑤④をひっくり返し、表面も焼き色がつくまで焼く。
⑥⑤を正方形にカットしお皿に盛り付ける。
⑦ピリ辛ダレは全て混ぜ合わせておく。
⑧⑥のお皿にピリ辛ダレ・ごまを入れた器を置き、チヂミに狭山茶(茶葉)を散らせば完成です。

4月16日号「かぶの狭山茶白和え」

材料(4人分)

✿かぶ                小2個
✿芽ひじき               3g
✿昆布だし        大さじ2
✿狭山茶(粉末)   大さじ1/2
✿木綿豆腐    1/3丁(約100g)
✿すり白ごま   大さじ1・1/2
✿きび糖              小さじ1
✿白味噌              大さじ1
✿天然塩           ひとつまみ
✿有機醤油         小さじ1/2

作り方

①かぶは皮ごと、5mm幅のくし切りにする。葉は2cm幅に小さくざく切りにする。
②芽ひじきはさっと洗い、昆布だしで戻しておく。
③木綿豆腐は水切りしておく。
④①のかぶをウォーターソテーする。
*ウォーターソテー
フライパンをよく温め、水50cc(分量外)と塩少々(分量外)とともに、かぶを炒める。
➄少し透き通ってきたら、かぶの葉をいれさっと炒めザルにあけて水気と粗熱をとる。
⑥すり鉢に③を崩しながら入れ、狭山茶(粉末)・すり白ごま・きび糖・白味噌・塩を加えてよくすり合わせ、なめらかにする。
⑦⑤にひじきを昆布だしごと入れ、和える。
⑧食べる直前にしょうゆをたらし、さっと和えてから器に盛り完成です。

 

2016年3月の食材<入間市宮寺 岩田孝三郎さんの白菜と里いも>


野菜を作り始めたのは3年前。最初は自宅で食べるためだけでしたが、現在は野菜直売のイベントなどで販売するまでになりました。
白菜も里いもも旬を過ぎているのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実は少し収穫を待って厳しい寒さを越えた野菜は、甘みが増して一層おいしくなるんですよ。
岩田さんの野菜は、JAいるま野宮寺支店「ふれあい軽トラ市」、または博物館のレストラン「一煎」でどうぞ。

3月1日号「狭山茶ロール白菜のトマト煮込み」

材料(2人分)

✿白菜 4枚
✿豚ひき肉 100g
✿玉ねぎ  1/2個
✿にんにく 1片
✿卵    1/2個
✿パン粉  大さじ1
✿狭山茶(茶葉) 大さじ1/2
✿狭山茶(粉末) 小さじ1
✿塩・こしょう  少々

【トマトソース】
✿ブナピー  1/2株
✿トマト缶  1/2缶
✿水     250cc
✿固形ブイヨン 1個
✿ケチャップ  大さじ2
✿天然塩    少々

【トッピング】
✿ブロッコリースプラウト 適量

作り方

①白菜は蒸して、しんなりさせておく。
②玉ねぎ、にんにくはみじん切りに。
③ボールに豚ひき肉、玉ねぎ、にんにく、卵、パン粉、狭山茶(茶葉と粉末)、塩こしょうをし、よく混ぜ合わせる。
④③を4等分し丸め、1枚の白菜で巻いていく。(4枚とも同様)
⑤鍋に④を重ならないように並べる。
⑥⑤の上から、トマト缶、水、ケチャップ、砕いたブイヨンを混ぜ合わせたものも加え蓋をして火にかける。
⑦⑥が沸騰したら蓋を少しずらし弱火で20分以上煮込む。
⑧白菜がトロトロになったら、ブナピーを加え火を通し塩で味を整えてお皿に盛り付ける。
⑨最後にブロッコリースプラウトを散らせば完成です。

3月16日号「狭山茶包みの里いも揚げまんじゅう~生姜番茶あんで~」

材料(2人分)

✿里芋 小ぶり7~8個
✿鶏もも挽肉 40g
✿人参    20g
✿椎茸    1枚
✿狭山茶(茶葉) 小さじ1
✿きび糖     小さじ1
✿醤油      小さじ1
✿清酒      小さじ1
✿片栗粉     小さじ2
✿揚げ油     適量

【番茶あん】
✿三年番茶 300cc
✿水溶き片栗粉 適量

【トッピング】
✿生姜  5g~
✿青ネギ 適量

作り方

①里芋は皮に一周切り込みを入れ、柔らかくなるまで茹で、皮をむく。
②①を熱いうちにマッシュし、なめらかにしておく。
③人参、椎茸はみじん切りにする。
④生姜はすりおろしておく。
⑤青ネギは小口切りにしておく。
⑥ボールに鶏ひき肉、みじん切りにした人参、椎茸を加え、狭山茶、きび糖、醤油、清酒、片栗粉を入れよく混ぜ合わせておく。
⑦②の潰した里芋の中に⑥のタネを入れ包み、丸める。
⑧分量外の片栗粉を⑦の表面にまぶし180℃の油でこんがりするまで揚げる。
⑨鍋に300ccの番茶を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付けておく。
⑩お皿に⑧の里芋まんじゅうを盛り付け、⑨のあんをかける。
⑪最後に生姜、青ネギをトッピングし完成です。

 

2016年2月の食材<入間市宮寺 吉川佐和子さんのコールラビとロマネスコ>

宮寺 吉川さん
レストランで食べて気になった西洋野菜を自分で育て、調理方法を研究。「食べ方がわかりづり西洋野菜を安く提供し、たくさんの方に食べてほしい」と、お客様と対話をしながら野菜づくりをしています。
吉川さんの野菜は、宮寺の「ふれあい軽トラ市」、または入間市博物館となりのレストラン一煎で開催している「農産物市」でどうぞ。

2月1日号「コールラビと狭山茶の肉詰めチーズ焼き」

材料(1個分)

✿コールラビ         1個
✿合びきミンチ        50g
✿狭山茶(粉末)       小さじ1・1/2
✿濃口しょうゆ        小さじ1/3
✿天然塩           ひとつまみ
✿パン粉           10g
✿ナチュラルチーズ      適量
✿ミニトマト         小2個

作り方

①コールラビは葉元を切り落とし、両方ラップにくるんで5~10分レンジでチン。(600W)
②①の中をくりぬき、細かくみじん切りにする。
③ボールに合びきミンチ、塩を加えよくこねる。
④③の中に、②のコールラビ、しょうゆ、狭山茶、パン粉、を加えよく混ぜ合わせる。
⑤くりぬいたコールラビの器の中に、④を半分敷き詰め、適量チーズを置き、さらにその上に残りの④を覆いかぶせる。
⑥表面にもチーズを置き170℃のオーブンで7~10分、チーズがこんがりするまで焼く。
⑦お皿に⑥を乗せ、①のコールラビの葉元、半分に切ったミニトマトを乗せて完成。

2月16日号「ロマネスコと狭山茶の里いもシチュー」

材料(4人分~)

✿鶏もも肉         200g
✿ロマネスコ        100g
✿人参          1/2本
✿玉ねぎ         1/2本
✿マッシュルーム     小4個
✿オリーブオイル     大さじ1
✿塩こしょう       少々
✿水           1カップ
✿コンソメ    1/2個(小さじ1)

《狭山茶ルー》
✿里芋      小2~3個(100g)
✿無塩バター        10g
✿オリーブオイル      大さじ1
✿地粉(小麦粉)      大さじ2
✿無調整豆乳        2カップ
✿狭山茶(粉末)      小さじ1
✿天然塩          ふたつまみ

《トッピング》
✿パセリ          適量

作り方

①鶏もも肉は一口大にカットし、塩こしょうを振っておく。
②ロマネスコは房を取り、形を揃えて切っておく。
③人参は皮ごと小さめの乱切りにする。
④玉ねぎは皮を剥き、小さめのざく切りにしておく。
⑤マッシュルームは石づきを取っておく。
⑥鍋を熱し、オリーブオイルを加え鶏肉を入れ炒める。両面焼き色が付いたら玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。
⑦⑥の中に、人参、ロマネスコを加え混ぜ合わせ、油を絡める。
⑧⑦の中に水、コンソメを加え柔らかくなるまで煮込む。
⑨⑧を別のボールに移しておく。

【狭山茶ルー】
⑩里いもは皮を剥き、すりおろしておく。
⑪鍋にバター、オリーブオイルを入れ火にかける。
⑫バターが溶けたら地粉を加え弱火で混ぜ合わせる。
⑬⑫の中に少しずつ豆乳を入れていき、ダマにならないよう少しずつ伸ばす(最後の豆乳を加える際に狭山茶を溶き一緒に加える。)
⑭⑬の中に⑩の里いもを加えとろみをプラス。
⑮⑭の中にボールに移した具材を汁ごと入れ混ぜ合わせ一煮立ちさせる。
⑯天然塩を加え味を調整する。
⑰⑯をお皿に盛り付け、パセリを散らせば完成☆

 

2016年1月の食材<入間市宮寺 山﨑敏雄さんのにんじんと春菊>

農家 山崎さん (3)年間30種類程の野菜を栽培。入間市博物館アリット横のお茶っこサロン一煎で開かれる「農産物市」、JAいるま野宮寺支店の「ふれあい軽トラ市」で販売しています。消費者からの「おいしかった」の一言を励みにおいしい野菜作りを続けています。

1月1日号「にんじんと蓮根の松風狭山茶焼き」

松風

材料(3~4人分)

✿鶏ひき肉   350g
✿蓮根     100g
✿人参     40g
✿生姜     5g

<調味料>
✿狭山茶(粉末)小さじ2
✿白味噌    小さじ1
✿本みりん   大さじ1/2
✿濃口醤油   大さじ1
✿砂糖(きび糖)大さじ1
✿片栗粉    大さじ1

【トッピング】
✿狭山茶の茶葉 適量
✿白ごま    適量

作り方

①蓮根・生姜はすりおろしておく。
②人参は粗みじん切りにしておく。
③ボールに鶏ひき肉、すりおろした蓮根、生姜、人参を加えよく混ぜ合わせる。
④混ぜ合わせた調味料を②に加え片栗粉を入れよく練り混ぜる。
⑤④の生地をオーブンシートを敷いた型に入れて表面をならし、190℃のオーブンで10~15分焼く。
⑥⑤がこんがり焼けたら、末広がりにカットする。
⑦⑥の表面にみりんを塗る。
⑧⑦を、ミキサーで粉末にした茶葉、白ごまの上に置き表面にトッピングし完成。

1月16日号「玄米茶と春菊の巾着いなり」

稲荷

〈材料・分量〉4~5人分

【玄米茶と春菊ごはん】
✿白米      2合分
✿水        360cc
✿狭山茶玄米茶   大さじ1
✿春菊       40g
✿ちりめんじゃこ  30g
✿胡麻油      小さじ1
✿黒ごま      大さじ1
【玄米茶塩】
✿狭山茶玄米茶   大さじ1
✿塩        1g

【手作りいなり】10個分~
✿油揚げ(いなり用)5枚
✿だし汁(鰹&昆布)300cc
✿砂糖       大さじ4・1/2
✿濃口醤油     大さじ4
✿清酒       大さじ1
✿本みりん     大さじ1

【トッピング】
✿春菊       10枚~

作り方

【玄米茶と春菊ごはん】
①白米はよく研ぎザルに30分程あげておく。
②玄米茶(緑茶入り)はミキサーで細かくパウダー状に砕いておく。(玄米茶塩の分も同様)
③春菊はさっと洗いみじん切りにしておく。
④フライパンに胡麻油を入れ熱し、ちりめんじゃこをカリカリになるまで炒めておく。
⑤炊飯器または鍋に白米、水、玄米茶を大さじ1入れて炊く。
⑥⑤が炊き上がったら、みじん切りにした春菊、④のちりめんじゃこ、黒ごまを加え
さっくり混ぜ合わせる。
⑦②の玄米茶パウダー大さじ1と塩をすり鉢に入れすり合わせ、⑥に混ぜ込む。
【手作りいなり】
①油揚げは麺棒を転がし、袋を開けやすくしておく。(空気が入るように)
②①を半分にカットし、油揚げを開いておく(破れないように優しく)
③鍋に湯を沸かし、②を加え油抜きしザルにあげておく。
④別の鍋に、だし汁、砂糖、醤油、酒、みりんを加え一旦沸騰させる。
⑤④の中に、③の油揚げを入れ落とし蓋をし弱火で15~20分煮る。
⑥⑤をザルにあげ、粗熱が取れたらしっかり煮汁を絞っておく。
(※絞り方が甘いと仕上がりのご飯がべちゃっとなるので注意。)
【巾着いなり】
①手作りいなりの袋の中に、粗熱を取った玄米茶の春菊ごはんを詰めていく。
(※①のご飯は詰めすぎると、最後縛れなくなるので6~7分目位が目安。)
②いなりの個数に合った枚数を用意し、さっと湯通しし水気を切っておく。
③①のいなりの上の部分を春菊で縛れば完成です。