現在、ランサムウェア (身代金要求型マルウェア) によるPCの感染被害が、
世界的なレベルで拡大しております。

すでに新聞等のメディアで大きく取り上げられており、
ご存知とは思いますが、今後も感染の拡大が懸念されるため、
ここで改めて注意喚起をいたします。

感染は世界的な規模で起こっております。
単に金銭的な被害にとどまらず、医療業界などを中心に
深刻なダメージが報告されております。

日本でも感染が報告されており、
画面上に日本語で「私のパソコンに何が起こったのですか?」などの
文章が表示され、ファイルが開かない状態になります。
また、ファイルを回復することの引換に金銭を要求します。

感染経路はメールの添付ファイルや、メール本文に記載されているHPへの
リンク、不審なサイト上のリンクをクリックすると、
PCに感染するようです。

今回のケースに限らず、PCやスマホなどを利用する際は、
常にセキュリティ意識を持ってください。

1) WindowsなどのOSは常に最新の状態を保つ。
2) セキュリティ対策ソフトの導入は必須。
3) メールの添付ファイルを不用意に開かない。
4) メール本文のリンクを不用意にクリックしない。
5) 不審なサイトを閲覧しない。

特に、メールは、思わず開いてしまいたくなるように
大変巧妙に作られていますので、細心の注意を払い、
十分にご注意ください。